TowerSim
建設業・運送業など労務原価ベースの業種向け SaaS

原価と交渉、
紙の感覚でデジタルに。

総額提示案件・単価交渉・受注可否判断を 1 つのシミュレーターで。
現場でスマホ、事務所で PC。同じ画面・同じ計算式で、感覚を揃える。

※ 試用期間中はクレジットカード登録不要です。

計 算 例
総額 ¥2,400,000 / 人工 60 名工
参考1人工単価(要望)
¥35,000
諸経費合計
¥640,000
目標利益額
¥360,000
実質1人工単価
¥23,300
参考単価との差額
−¥11,700 / 名工
参考単価より¥11,700/人工低い。 利益を確保するには見積を増額する or 人工を減らす交渉が必要。

— 現 場 の 声 —

見積と原価の「ズレ」、まだ感覚で吸収してませんか?

Excel と電卓の往復

案件ごとに別シート・別フォーマット。交渉中に数字を出すまで時間がかかる。

営業の感覚と経理の数字がズレる

現場で「これで取れる」と言った金額が、実は赤字だった。

若手に判断基準が伝わらない

ベテランの暗算は弟子に継げない。

— 機 能 一 覧 —

現場と事務所、両方の判断を支える機能。

📊

総額提示案件モード

発注総額・人工数・諸経費を入れるだけで、実質1人工単価が即時計算。社内採算の判定も自動。

🤝

単価提案(交渉用)モード

要望単価と諸経費から、利益を確保したい場合の総額が逆算される。交渉メモも自動生成。

🏗️

工種・工法のカスタマイズ

送電線鉄塔工事を起源としつつ、どんな工事にも適用可能。工種・工法倍率を自由に編集。

📥

PDF / JSON 出力

計算結果をPDF化して提案資料に添付。JSON出力で案件データを保存・復元可能。

📱

PC / スマホ両対応

事務所のPCでも、現場のスマホでも、同じ計算式が動く。インストール不要のPWA。

🔒

案件データのクラウド保存(v2予定)

案件ごとのシナリオをクラウドに保存して、チーム内で共有・再利用可能(次バージョンで搭載予定)。

— 業 種 別 ケ ー ス —

建設業で生まれ、運送業にも刺さるツール。

送電線鉄塔工事の原価管理から始まった TowerSim は、 「労務原価が中心の業種」全般に適用可能です。同じ計算ロジックで、業種ごとの数字感覚に合わせて使えます。

建設業

工務店・電気工事・送電線鉄塔・土木

元請からの総額提示・人工単価交渉が日常の現場で。

  • 総額提示された工事が本当に黒字か即判定
  • 人工単価交渉で「なぜこの単価が必要か」を数字で提示
  • 法定福利費 16.5% を自動加算、按分も自動
  • 工種 22 種類の datalist で標準化
使用例:
鉄塔工事 ¥20,000,000 / 5人×20日 → 実質1人工単価 ¥23,300 → 業界相場と比較
運送業

一般貨物・建設運搬・スポット便

車両費・燃料費・ドライバー人件費を含めた運賃判定に。

  • 案件単価が車両維持コストを回収できるか即判定
  • 現在運賃 vs 希望運賃の利益差を交渉資料化
  • 月額固定費 (車両リース・保険・車庫) を案件按分
  • 燃料費高騰時の必要運賃を逆算
使用例:
1運行 ¥50,000 / 燃料¥8,000・人件費¥18,000・車両按分¥12,000 → 損益分岐運賃判定
その他労務業種

清掃・警備・設備保守・配管・解体

人件費が原価の中心になる業種すべてに適用可能。

  • コストカードに変動費・固定費を自由に追加
  • 業界相場と実支給上限を並べて適正単価検証
  • 月額按分と案件直接費を分けて把握
  • 目標利益から逆算した必要単価表示
使用例:
清掃案件 月¥80,000 / 人件費¥50,000・消耗品¥8,000 → 利益率と必要単価表示

— 料 金 プ ラ ン —

シンプルな1プランから。

月額プラン

¥3,000/月
  • 全機能利用可能
  • PDF/JSON 出力無制限
  • メールサポート
月額で始める
17% お得

年額プラン

¥30,000/年
  • 全機能利用可能
  • PDF/JSON 出力無制限
  • メールサポート
  • 月換算 ¥2,500
年額で始める

すべてのプランで 7日間の無料試用 がついています。 試用期間中はクレジットカード登録不要。

まずは触ってみてください。

数字を入れて、計算結果を見て、判断の感覚を共有できる SaaS。

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